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zoom RSS ダダ漏れの時代。

<<   作成日時 : 2006/04/04 23:59   >>

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最近、うちの会社の内線番号に直接、不動産の売り込み電話がかかってきます。

『内線』と言っても代表番号からの転送でかけられる仕組みにはなってるんでしょう(でないとつながる訳がない)けれども、外部に公開されていない番号ではあるわけですから、ここにかかってくるのはやはりイレギュラーなことです。

ウチの上司は正論家ですんで『どこで調べたの!業者から買った?どこの業者!知らない?じゃあ調べて連絡してください!』ってな対応をしてるんだけど、わたしは根がジェントルなので気がとても小さいので『そのリストの番号にかけたら怪しまれるから止めたほうがいいですよ〜』と偽善者っぽい応対をします。電話の相手も大抵はただのオペレーターですから、リストが不正に入手したものと指摘すると引き下がる場合が多い、のですが。

今日の相手はスゴカッタデス。リストの不正入手ぐらいじゃひるまずに、『うちは売ってるものを買ってるだけですから』『どこの業者から買ったかなんて知りません』『わたしが買ったわけでもありませんし』と開き直りのオンパレード。

相手するのもしんどかったですが、調子に乗って『情報なんて漏れるものでしょ?』と言い放ったところを捕まえて『そんな情報管理の甘い会社の話には乗れません!』と言って逃げ切りました。

でも、『情報なんて漏れるもの』と言った相手の言葉は、言った意図はともかくとしても動かしがたい事実であり、それと同時に真実にも近いような気がします。

大切なのは漏れた後。起こった時の対策。ということなのでしょうね。

なんかとりとめもなく。

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コメント(4件)

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> 『そんな情報管理の甘い会社の話には乗れません!』
スバラシイ!(拍手)。そういう当意即妙な応対ができるようになりたいものです。
和貴
2006/04/05 01:23
恐れ入ります。
でも、話がそこにいたるまでに見落としたキッカケがたくさんあるんですよ。
そもそも、『有無を言わせず電話を切る』という選択もあったわけですしね。
遊庵
2006/04/06 12:08
上の上のフロアで仕事しているものです。
うちの部署にもしょっちゅうですよ。
この手の電話。うちのGMはかけあいやって
楽しんでます。
えっ!儲かるの?だったらまずあなたが俺に
買ってよ。その儲かった分で俺が買うから。
と意味不明なやり取りして遊んでます。
自分は営業なので気持ちも若干わかるので
わりと丁寧にお断りするのですが。

電話だけならまだしも会社のメールアドレスに
スケベメールがくる始末。流れてますな。完全に。
(ウィニーかもしれないですが)

確かに情報は漏れるもんです。
ホントに漏れて困るのは安易に
電子化しないですよね。常識は。

その前提を元にセキュリティーポリシー
を考えれば何も面倒で高価なソフトウェア
なんぞ買わなくても対策を取れると思います
けどね。
nakato
URL
2006/04/27 13:02
>nakatoさん
いらっしゃいませ〜。はじめまして。
最初にコミュニケートするのがblog上ってのが今風でいいですよね。ちなみに、ともっぴさんの右隣にいるのがわたしです。

スパムメールは、外部に公表されている製品MLなんかには毎日流れてきてるようです。それこそ、一日に三桁の単位で。困ったものですね。

本当に、情報がもれること自体は所与の前提として考えなければいけない時代に入っていると思います。あとは、自分たちが取れるリスクを見誤らないことでしょうね。
遊庵
2006/04/29 22:10

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