僕らの流儀

アクセスカウンタ

zoom RSS テレ朝しっかりしろ。

<<   作成日時 : 2005/12/21 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

今夜の『報道ステーション』に一言。

ヒューザーの小嶋社長がインタビューに答えて、大意以下のようなことを言っていた。

「証人喚問にはぜひ呼んで欲しいが、それは難しそうだ。なぜなら、わたしが国会で証言すると国土交通省がらみで困る人物がいるからだ。」

番組はここでCMに入った。そしてCM明けには、ヒューザーという社名を変更して今回の偽装事件で終わらせないようにしたいという小嶋社長のコメントがあり、コーナーは終わり。

・・・何をやってる、テレビ朝日?

ここで突っ込むべきは小嶋社長が国会で証言すると困る人物が誰か、だろう。沈みかけた船の船長が最後の気力を振り絞って、船底に穴を開けた上に自分だけヘリコプターで逃げた人間を明らかにしようとしているのにスルーかい!
せめてこの点についてのコメントがあればともかく、V明けに流れたのは古舘伊知郎氏の「こいつ(小嶋氏)何をふざけたことを抜かしてやがる」といわんばかりの呆れ顔。呆れたいのはこっちのほうだよ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
その節はありがとうございました。本当に、最近のニューズ番組は、まるでピンぼけのスローモーションを見ているようなものが多くなってきたように感じます。
きっとブログの分析のほうが鋭いからかもしれませんね。
大西 宏
2005/12/21 17:38
こちらこそありがとうございました。機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。
「ピンぼけのスローモーションを見ているよう」というご意見には同感です。ニュースソースとしてのブログは正直言って玉石混交だと思っていますが、旧来のソースを相対化して評価することが簡単にできるようになったのはありがたいことですね。
遊庵
2005/12/21 18:30
米国では従来型メディアへの不信感もあって、「メディアとしてのブログ」に期待する人も少なからずいるようです。04年大統領選に向けた民主党全国大会では、ブロガーに記者証を発行して取材させる試みも行われていました(共和党がどうだったかは情報がありません)。会場近くでたまたまそういうブロガーに会ったところ、一緒にいた外国人留学生が早速取材を受け、これはもう記者のようなものなんだなぁ、と感銘を受けました。
誤情報が訂正されずに広まりやすいという大きな欠点はありますが、誰もが発信できるという特性には、大きな可能性もまたあると感じています。
和貴
2005/12/22 13:10
日本でも、9月の衆院選以降に自民・民主の二大政党(いやいやぁ)がブロガーと懇親会を開いたりしているようです。ただ、オルタナティブなメディアとしての可能性にはむしろブロガー達自身の期待が大きすぎるような気がしています。短期間でそれなりのメディアを形成するには、「ブロガーが取材者になる」のではなく「取材者がブロガーになる」という動きが根っこのところでもっと広がらないとうまくいかないんじゃないかな。
「誰もが発信できる」という「誰もが」の中に取材スキル(情報収拾スキルでなく)のある人がまだ少ないと思います。
遊庵
2005/12/22 18:09
もちろん、自分のことは棚の最上段にありますからね(笑)。
遊庵
2005/12/22 18:10
>むしろブロガー達自身の期待が大きすぎる
>ような
確かに、それは薄々感じています。

>「誰もが」の中に取材スキル(情報収拾スキルで
>なく)のある人がまだ少ない
一方で私が「可能性」の一つとして注目しているのは、「誰もが」の中に専門家、特に理系の研究者も含まれていることです。デバンキング系に興味があるもので、いわゆる「学者さん」が専門分野について社会に向かって発信する動きには期待しています。
和貴
2005/12/24 13:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
テレ朝しっかりしろ。 僕らの流儀/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる